阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」視察
日 程 令和7年7月17日
場 所 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
出席者 11名
内 容
令和7年7月17日、環境・渉外・親睦委員会主催事業として、神戸にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」へ事務局含む11人で行きました。
この日は雨で、連日の猛暑からは少し落ち着き楽でした。

阪神・淡路大震災記念として建設されたこのセンターは、震災の教訓を未来に生かし、安心安全な社会の実現を目指す活動を展開されています。
まず、4階では、1995年1月17日の震災直後の街を映像で体感した後、ジオラマ模型でリアルに再現されたまち並みを観ました。改めて自然災害の恐ろしさを感じました。その後3階の記憶を残すフロアに移動し、復興への道や語り継ぐコーナーを見て回り、2階では、震災時の地盤沈下の様子を模型で見学しました。


現在の神戸を見たとき、あの時の震災を忘れてしまいそうな復興の速さを目の当たりに感じた次第です。
震災はもとより、地球温暖化によると思われる集中豪雨、強風、竜巻など、今や日常的に起こる異常現象に対して災害グッズを用意しておくことの大切さや避難場所を家族で話し合ったりして、いつも心に命を守る備えをしておくべきと感じた一日でした。
その後は、ハーバーランド内のモザイクビルに移動し、一時を過ごし帰路につきました。
個人では中々行くことのできない貴重な視察を計画していただいた会長をはじめ山下委員長、お世話になりました。ありがとうございました。
広報・例会・親睦委員会 佐藤 喜美代






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