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新型コロナウイルス感染症の厳重警戒期到達を踏まえた感染再拡大防止対策について2021年04月05日


 4月2日に開催された「第37回京都府新型コロナウイルス感染症対策本部会議」で、新型コロナウイルス感染症の厳重警戒期到達を踏まえた感染再拡大防止対策を講じることとし、府民や府内事業者に対して、京都府から要請がありましたのでお知らせします。

 

 1.厳重警戒期における対策の強化

   期 間・・・令和3年4月5日(月)から4月21日(水)まで

   ①従来の自粛を要請

   <要請の対象区域>

     京都府全域

   <内 容>

   ・大阪府、兵庫県や首都圏1都3県など感染拡大地域への往来を極力控えること

   ・府域内の住来についても、必要性を検討して行動すること

   ②飲食店等への営業時間短縮を要請(京都府南部対象)

   ③催物(イベント等)の開催制限を要請

   <要請の対象区域>

    京都府全域

   <内 容>

   【人数上限】

   5,000人以下または収容定員50%以内※(10,000人以内)のいずれか大きい方

   ※大声での歓声等なし 100%

   【営業時間】

    21時まで

 

 2.感染の再拡大を徹底して防ぐためのお願い

  (1)一人ひとりが、うつらない、うつさない行動を

   【基本的な感染予防対策の徹底】

    ・マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保

    ・3密(密閉、密集、密接)の回避

   【人と人との接触機会を減らす】

    ・各種イベント等、屋外の活動も慎重に行動

   【飛沫感染の防止】

    ・ウイルスは口から入ります

    ・会話時は必ずマスクの着用を

 

  (2)飲食機会の感染予防の徹底

   【府民一人ひとりに対し要請】

    ・飲食時の「きょうとマナー」の徹底

    ・宴会や家族以外のホーパーティーは控える

   【事業者に対し要請】

    ・カラオケを行う設備を提供している事業者は、マスク着用による「飛沫防止」など感染防止対策を徹底

    ・やむを得ず5人以上の予約が入る場合は、連絡先が把握できるよう協力を求める

 

  (3)出勤の抑制

    ・出勤者数の7割削減を目指す

    ・テレワークのより一層の推進

    ・ローテーション勤務、時差出勤等の推進

    ・週休の分散化、休暇取得等により密を避ける

 

 3 京の飲食・安全の向上に向けて

  (1)アウトリーチ型の安全対策向上への支援

    【店内の感染予防対策の強化】

    ・支援制度の概要等の説明会を商店街等に出向いて開催

  (2)アウトリーチ型の経営相談会の実施

    【専門家による経営相談】

    ・上記に合わせ中小企業診断士による経営相談の実施

  (3)「きょうとマナー」の巡回啓発・飲食店への巡回点検

    ・飲食店が集積している地域で啓発活動を実施

    ・時短状況調査と営業中の店舗に対する個別要請を実施

 

    <関連資料はこちら>

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