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『小規模事業者持続化補助金』(低感染リスク型ビジネス枠)のご案内2021年08月06日


[事業概要] 

 小規模事業者が経営計画および補助事業計画を作成して取り組む、新型コロナ感染拡大防止のための‟対人接触機会の減少” と“事業継続”を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に必要となる費用の一部を補助する制度です。

[対象者]小規模事業者

  •   卸売・小売業、サービス業(宿泊・-楽業を除く)

     =常時使用する従業員5人以下

  •   製造業、サービス業(宿泊・娯楽業)、その他

     =常時使用する従業員20人以下

[補助率・補助額等] 対象経費の3/4 上限100万円

[対象事業の(例)]

《機械装置費》

 ・対人接触機会を減らすための機械装置の導入

《広報費》

 ・補助事業計画に基づく新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取り組みを広報するための費用

 《展示会等出展費(オンラインに限る)》

 ・新商品等をオンラインの展示会等に出展

《開発費》

  ・インターネットによる受注システム構築

  ・テイクアウトを実施していない飲食店がテイクアウト専用の弁当を開発

《感染防止対策費》

 ・該当する業種別ガイドラインに照らして実施する必要最低限の新型コロナ感染症感染防止対策を行うために

  支払う経費 ※感染防止対策費は、補助金総額の1/4(最大25万円)が上限。ただし、緊急事態措置に伴う特

  別措置を適用する事業者 ※1)は、補助金総額の1/2(最大50万円)に上限を引き上げ。なお、補助上限額

  100万円に上乗せして交付されるものではありません。また、感染防止対策費のみを補助対象経費に計上した

  申請はできません。

 

   ※1)緊急事態措置に伴う飲食店の休業・時短営業または不要不急の外出・移動の自粛により、特に大き

    な影響を受けたことから、その影響の原因となった緊急事態措置が実施された月のうち、いずれかの月

    の月間事業収入が 2019年または2020年の同月と比較して30%以上減少した事業者(別途、必要書類を提

    出しなければなりません)

[申請期限]  令和3年9月8日(水)

       今回の締め切り後も申請期間があり、11月10日(水)、令和4年1月12日(水)、3月9日(水)

       に締め切りを設けています。

[申請方法]  補助金申請システム(名称:Jグランツ)でのみ受け付けます。入力については、申請者自身が

      電子申請システム操作マニュアルに従って行ってください。 本補助金の申請には、「GビズID

      プライムアカウント」の取得が必要になります。

      詳しくは全国商工会連合会(補助金事務局)のホームページ(https://www.jizokuka-post-corona.jp/)を

      ご覧ください。

 [問い合わせ] 小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)コールセンター Tel 03-6731-9325

      (受付時間 平日9:30~17:30)、 舞鶴商工会議所 Tel 62-4600  〒625-0036 舞鶴市字浜66 

チラシはこちら

 

 

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