全体事業(大阪・関西万博)
全体事業(大阪・関西万博)
日 時 令和7年9月9日
場 所 夢洲(大阪市)
出席者 13名
内 容
晴天に恵まれた9月9日(火)、世界各地から人の知恵・技術・願いを集め、各国が様々な課題解決と未来への希望を発信しSDGs達成と経済成長に寄与する「大阪・関西万博」の視察を行いました。
この視察は、「全舞鶴交通安全協会・女性部会」と合同で開催し、「ウズベキスタン館」、「フランス館」、「国際赤十字・赤新月運動館」をめぐりました。
まず初めに、万博のシンボル「大屋根リング」に上がりました。杉やヒノキで造られた高さ20m、1周で約2㎞の世界最大の木造建築物からはたくさんの国のパビリオンと長蛇の列が見えました。リングの外側には大阪湾が見え、風が心地よく、木製通路のおかげで照り返しがやわらぎ自然素材の良さを実感しました。
次に、舞鶴市と友好関係にある「ウズベキスタン館」へ。案内人からは、自国の自然や特有の技術を活用し国の発展と地球環境への貢献を目指す熱い思いが伝わってきました。




その後「フランス館」、「国際赤十字・赤新月運動館」の順に見学しましたが、気温が上昇する中長距離を歩いたため、帰る時には全員が疲労困憊状態でした。



正味約5時間の内、3時間以上は歩いた万博でしたが、各国のブースや展示を見て、持続可能な未来に向けた取り組みや最新のイノベーションに感銘を受け、人類共通の課題に対して国際的な連携の重要性を改めて実感したとても有意義な視察となりました。
大屋根リングから見えた各国の取り組みの本気度と笑顔をお土産に、私たちも未来に向けて頑張りたいと思いました。
広報・例会・親睦委員会 副委員長 伊庭 節子